岐阜県岐阜市にある 珈琲 豆に音 (まめにね) 厳選した豆を自家焙煎したコーヒーをお楽しみ下さい 手作りのケーキもお勧めです

店舗情報

営業時間
9:00~18:00
(LO.17:00)
珈琲豆の販売は18:00 迄
  定休日
毎週月曜日
(月曜日が祝日または振替休日の場合は営業し、翌火曜日を休店日とします)
  TEL
058-273-6678
住所
岐阜県岐阜市
六条南3-9-21
メゾン安田1F(地図)
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豆に音のコーヒー

たっぷりのコーヒー豆に少しの手間をかければ、コーヒーは微笑んでしまうほど美味しいものに変わります。
「豆に音」は、それぞれのコーヒー豆が持つ上質なコクや香り酸味を最大限に引き出すことにこだわって、生豆の選定・焙煎・ハンドピック・ドリップを繰り返しています。
毎日気軽に楽しめる定番のコーヒーから、なかなか体験できない希少な味わいまで、旬の良品を提供します。
また、自慢のカフェ空間では快適なコーヒータイムを過ごしていただけます。



生豆のこだわり
コーヒーの香味は、生豆そのものの品質で8割程度が決まってしまうといわれています。
「豆に音」では、極めて厳選されたスペシャルティコーヒー豆のみを販売しています。
産地、精製方法等が明確で、品質が最高レベルの新鮮な豆(ニュークロップ)を信頼できる農園からだけ入手して取り揃えています。
ですから、欠点豆の混入がほとんどない上に、色、つや、水分値なども優れているのです。
焙煎の考え方
それぞれの豆が持つ優れた特徴や個性を可能な限り引き出すように心掛けています。

シティロースト(中深煎り)・・・二度目のハゼ開始から数秒後
                コクと酸味の丁度良いバランス
そのコーヒー特有のコクと酸味をバランスよく引き出す焙煎度合です。
当店お奨めの中深煎りは、コーヒーのコクと酸味は勿論、軽い苦みやまろやかな甘みも一度に楽しめます。

[現在の取り扱いコーヒー豆] 18年6月現在
グァテマラ ラ・メルセー農園
コスタリカ エル・ポスケ
コロンビア タママウンテン
ケニア   カブティリファクトリー
エチオピア イルガチェフェG1  ウオッシュト
エチオピア サワナ農園 ナチュラル
東ティモール レブドゥ・レテン
豆に音オリジナルブレンド シティロースト
       
ミディアムロースト(中煎り)・・・一度目のハゼの真っ最中
                 すっきりした酸味
新鮮なコーヒー豆ならではの綺麗な酸味を押し出す焙煎度合です。
華やかな香味と明るい酸味をキープし、コクが生まれる手前で煎り止めます。
現在、当店では中煎りコーヒーの需要が少ないので、期間限定で少量用意することにしています。
   
フレンチロースト(深煎り)・・・二度目のハゼのピークから数秒後
                酸味のない苦みやコクを楽しむ
深煎りは、力強いのに優しい苦みを導く焙煎度合です。
当店の深煎りは、後味もさっぱりして心地良い甘さが残るので、しっかりしたコクとやわらかな苦みを存分に堪能できます。
アイスコーヒーやカフェオレ用の豆としても最適です。

[現在の取り扱いコーヒー豆] 18年6月現在
ブラジル  ダ・テーラ農園
グァテマラ ラ・メルセー農園
コロンビア タママウンテン
ケニア   カブティリファクトリー
インドネシア LCFマンデリン
豆に音オリジナルブレンド フレンチロースト
深煎り リッチ&ビターブレンド
ほか

ハンドピックの差
「豆に音」の商品をより高品質化させる工程です。
ただでさえ欠点豆のほとんどないトップ・オブ・スペシャルティコーヒーですが、煎り斑や欠け豆をはじきます。
クリアな香味や後味の良さ、冷めても美味しいといった利点を生み出します。
ドリップの思い
やや粗めに挽いた豆を多めに使って、雑味がなくスッキリした味わいに抽出します。
コーヒー豆を購入されたお客様が、ご家庭でも同じ味を再現してほしいという思いから抽出はペーパードリップで行っています。
家ではどうも上手くできないというお客様はどうぞ気軽に相談してください。
空間について
ゆったりできる店内には、クラッシック音楽等が軽やかに流れています。
こだわりのテーブルとチェアからは、無垢材ならではの温もりを感じることでしょう。
味のある調度品・版築壁の和モダンなテイスト。
建具や照明は、アンティークなものから現代的な遊び心に溢れたデザインのものまで、ずっと眺めていても飽きさせません。
ほのぼのとした小物や雑貨にも、「豆に音」の世界観をちりばめてみました。
本物のコーヒーをたっぷり堪能していただくために、北欧ブランドのこだわりカップは大きめで手にしっくり馴染むものを採用しています。
より多くの方が快適に過ごせるように、そしてコーヒーの極上の香りを楽しめるように、店内は全席禁煙とさせていただきました。
広々とした空間は、ギャラリーやミニ音楽会など単発のイベントを開催できるように確保しておきました。

「豆に音」のコーヒーを五感で味わいながら素敵な時間を過ごしていただくために、そんな大人の贅沢空間をプロデュースしてみました。

店内には敢えて新聞や雑誌を揃えておりません。読書好きの方は、お気に入りの文庫本なんかを携帯されてはいかがでしょうか。

時には、焙煎機が稼働している賑やかな場面に遭遇するかもしれません。
機械の中でコーヒー豆がカラカラ回っている音やパチパチとハゼる音も楽しんでみてください。
お店の名前が「豆に音」ですから。
焙煎したてのコーヒー豆の蒸気から発生する濃厚な香りに癒されることでしょう。
豆に音 (まめにね)のこだわり 豆に音 (まめにね)のこだわり
店内風景① 店内風景②
豆に音 (まめにね)のこだわり 豆に音 (まめにね)のこだわり
店内風景③ 店内風景④
豆に音 (まめにね)のこだわり 豆に音 (まめにね)のこだわり
店内風景⑤ 店内風景⑥